恋愛って、何て素敵な響きなんでしょう。幾つになっても胸がときめいて、年を忘れて、人生で一番輝いていた20代の頃の自分のままでタイムスリップ。恋愛経験が豊富な訳ではないので、余計に今でもトキメイてしまう・・・。えっ?誰にって?もちろん韓国ドラマの中に出てくる彼に!
歌のほとんどは恋愛をモチーフにしたものだ。やっぱり共感を得られるからだろう。恋愛の詩はタダでも心を揺さぶり、感動して、トキメクのに、これに音楽が加わったら、相乗効果マックスですよ。そして、これがバラードだったりしたら、もう涙もんもいいところ。これがヒットの王道?
恋愛には人をキレイにする力が働く。不思議な事に、自分ではそれに気がついてないから、余計に威力を発揮するようだ。恋愛って、言葉に出来ないもやもやした思いが、胸の奥から込み上げてくる。この気持ちだけは幾つになっても忘れられないし、また、もう一度体験したいとも思う・・・。
恋愛日記というか、恋をしている時に日記を付けると恋愛日記にしかならないよね?「こんなに好きなのに」とか「今日はこんなうれしい事があった」とか。逆に「こんな一言にショックを受けた」等々。恋する乙女の胸の内は、まるで小説のようにすらすらと素直に書けてしまう。誰にも読まれる心配がないからだけど。

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