東京のスターバックスコーヒー
posted on January 28th, 2008 in 未分類スターバックスコーヒーの良い所は店員が、何でも相談に乗ってくれる事である。例えばコーヒー豆を買う時でも、こちらの好みを言えば、それを元に選んでくれる事である。普通かも知れないが、豆の産地、味の特徴ぐらいしか教えてくれないコーヒー店も多い。スターバックスコーヒーの人気はそういったところかも知れない。
東京に出張に行く事が多いので、羽田空港のスターバックスコーヒーはよく利用する。利用する航空会社がANAなので羽田空港田第2ターミナルにある店舗で飛行機に乗る前の一時をスターバックスコーヒー飲みながら過ごすのである。缶コーヒーでも良いのだが、やはりエスプレッソでちょっと幸せな一時を過ごしたいのである。
スターバックスコーヒーが、細かい配慮をしているなぁと感じたのはホットドリンクをテイクアウトした時である。普通は、カップに蓋がついた容器であるが、スターバックスコーヒーは蓋に小さい穴が開いていて蓋を開けなくてもコーヒーが飲める。今では同様の容器で販売してる店もあるが、最初に始めたと言うのが素晴らしい。
スターバックスコーヒーの名前は、小説「白鯨」に登場するスターバックという船乗りに由来するものらしい。この人名とスターバックスコーヒーの関連性は定かではないが、企業ロゴにセイレーンが使われている事からも、なにか創始者が海に関する強い関心があったものと思われるのだが。。
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